スクショを極めるんだ

Windowsのスクショを極めて効率化を図ろう。ScreenpressoとShareXと他のスクショツールの紹介をします。

新しいスクショツール「ShareX」にココロ移りする

Screenpressoを紹介するために作ったブログですが、面白そうなスクショツールを見つけたので使ってみます。浮気です。

最近やることが少なくなってきたので、新しいスクショツールに挑戦してみます。
新しいツールはShareXです。

ShareXとは何か

ShareXをとっても簡単に説明すると、
WindowsのPCのスクリーンショットを取るツールです。静止画のキャプチャー動画のキャプチャーを取ることができます。
文字を入れる、矢印を入れるなどスクショの加工を簡単に行うことができます。編集した画像をGoogle PhotoやDropBoxなどの外部サービスにアップロードする機能もあり、これも簡単に外部連携ができます。

これが無料かつオープンソースなのは素晴らしい。感謝です。

getsharex.com

軽く触ってみた感じだとちょっと癖はあるものの、慣れれば使えそうです。

ライセンス、費用

ShareXはオープンソースなソフトウェアです。GNU General Public License v3.0で公開されています。
https://github.com/ShareX/ShareX/blob/master/LICENSE.txt

Commercial Useも許可されているので商用利用ができます。使うにあったってお金はかかりません。全機能を無料で使うことができます。

今後の展開

今はインストールして基本的な使い方はマスターしたのですが、細部は勉強中です。一通り身に付いたらこんなことやってみます。

機能の紹介記事を書く

ShareXは高機能なのに無料で使えるので利用者が多いかなと思ったのですが、googleで検索しても事例が意外と少ないです。たぶん、英語のマニュアルしかないのであまり普及していないのかと想像します。基本機能からマニアックな機能まで、紹介する記事を書いてみようと思います。

日本語訳に貢献

ShareXはgithubで管理されているオープンソースソフトウェアです。今はShareXをダウンロードしても日本語訳が入っていなく、別に日本語用のリソースをインストールするという手間が発生しています。日本語用のリソースを作成することでOSSに貢献してみます。

最後にまとめ

そうはいっても、Windows用のスクリーンキャプチャツールといえばScreenpressoです。すごく使いやすいし便利なツールです。少なく見積もってもスクショ、コピペ、文字入れ作業の生産性5倍にしてくれます。無料で試せるので一度お試しあれ。